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zoom RSS 権力に絶対の信頼を寄せた次に何が起こるか

<<   作成日時 : 2005/09/12 20:48   >>

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小泉自民は歴史的勝利を収めた。弱者の味方の訴えも響かず野党は敗退した。かくして勝ち組は勿論、負け組と思いたくない大衆は権力への絶対多数を付与した。信頼に応えなければ離れると緒を引き締めるがそうはならない。失政が起こっても、協力が足りないからだと健気になるものだ。そして他者へ責任を強いる結果、小泉続投の最大の難関、消費税をもう一度見直そうとなる。小泉さんが思うように改革が出来ないのは税負担を逃れる人がいるからだ、と考えるようになる。あたかも自らが勝ち組であるかのように。かくして増税もすんなり通過する。そこで威力を発揮するのは形を変えた”密告制度”である。そのとき警察、あるいは変形警察機構が活躍する。民間協力員の名の下に密告制度が作られる時こそ、ファシズムの前兆とみる。

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「権力に絶対の信頼を寄せた次に何が起こるか」について 国際的なジャーナリスト民間団体「国境なき記者団」(本部パリ)が、表現・報道の自由を制限されている国のジャーナリストを主な対象にブログの開設方法や当局による検閲・逮捕を逃れるノウハウを伝授した手引書を発行した。ヨミウリ10/2日 ...続きを見る
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2005/10/03 12:09

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
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政策から言ってもイラク侵略をめぐる世界の世論から言ってもケリーが勝つことは当たり前のようであった。しかし実際に票を入れたのは今回ニューオリンズで佃煮になっている太った黒い人たちである。結果 として世界はイラクの惨状をまた見続けることになった。
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この中の「ニューオリンズで佃煮になっている太った黒い人」という表現が「さるさる日記」の規約に違反しているとのこと。少なくとも言葉を業としている人間である。そのジャーナリストに対して自主規制という名の自己防衛が働き始めた。常日頃から過激な表現は氏のモットーとするところ、正直あまり見たくない日記も多い。彼への批判もある。しかし、彼が発言することは何ら問題はない。しかも内規という自主規制である。こうした現象は増えるだろう。
勝谷誠彦氏の日記が削除
2005/09/14 01:11
ライブドアは社長の選挙選出馬で洪水のような批判に晒されるのを避けた手法とは異なる主催者の大衆迎合だ。削除せよという一般人からの要求に従う形で結果的に権力を後押しする。私は小泉自民の強権政治という見方はしていない。むしろ、勝ち組の最大の形である政府に対して大衆が擦り寄る傾向が強まるのではないだろうか。
ししろう ーつづきー
2005/09/14 01:12

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