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<<   作成日時 : 2005/10/03 12:08   >>

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権力に絶対の信頼を寄せた次に何が起こるか」について
国際的なジャーナリスト民間団体「国境なき記者団」(本部パリ)が、表現・報道の自由を制限されている国のジャーナリストを主な対象にブログの開設方法や当局による検閲・逮捕を逃れるノウハウを伝授した手引書を発行した。ヨミウリ10/2日

現在、中国で62人、キューバで21人など世界で約100人がインターネット上で反体制活動を行ったとして投獄されているという。
日本での問題に限って述べるなら、ライブドアの選挙期間中の自主的削除を取り上げたが、日本では当局の検閲、削除命令は考えられないだろう。しかし”自主的”という形での権力への迎合は有り得ること。勝谷誠彦氏の日記削除は差別的表現にあったようだから、ちょっと赴きが異なるが、氏はジャーナリストとして様々な自主規制のあるメディアの中、ぎりぎりの表現を強いられていると言う思いがあるはず。ならば本音はブログでという手法でメディアを利用する手もありで、メディアの壁を破る手段として注目しているところ。
これまでは発言を撤回せよという形での抗議はそれも表現として通常行われてきた。しかし管理者が削除という行為に及ぶ場合はかなり限られたものになるべきだ。削除が大衆の検閲という名の常套手段になることを危惧するからである。
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「ブログ検閲・削除」について
「ブログ検閲・削除」について  ちょっと論旨を変えてしまいますが、新聞や放送に適用される規制がブログに準用されるのはかないませんなぁ。著名人の自己規制が、われわれ一般人に適用されるのはゴメンですよ。差別用語とか卑猥な表現という理由で、ブログとメディアを同一視する動きには、過敏にならざるをえない。  匿名性に対する批判もあります。しかし、これなどは、ネットはもともと匿名がスタンダードなんでして、名乗って困らない人の意見なんて、ここに載せる必要はない。新聞や雑誌の投稿欄とはちがうのだと思う。 ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2005/10/03 15:51

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内 容 ニックネーム/日時
報道が制限されている国にあって、自由な報道にブログを利用、そしてその国の法律で自由なブログを取り締まるということはあるだろうなと思います。勿論深刻な問題ですが、あえて日本におけるブログの自由について問い掛けました。ですから、論旨は私と同じ変え方?で歓迎です。内容についても同感です。雑誌などはよく青少年に悪影響ということで規制されますが、ネットの場合、本人の意志がなければ目に付きません。従って影響は回避できます。単純な言い方をすれば、不快であれば見なければいいということになります。ブログは政治の場や経済においても発展途上にありますので、問題を多く含みますが、それを恐れて規制ありきは避けたいものです。
ししろう
2005/10/03 20:56

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