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zoom RSS 再び鈴木宗男の喧嘩がみられる

<<   作成日時 : 2005/10/04 10:23   >>

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外務省が鈴木氏との付き合い方について、<1>会食は当面辞退する<2>接触する際は原則、応じるものの、強い意見表明があった場合は官房総務課に相談する――などと定めたマニュアルを幹部職員に配布したというニュースに官僚は意外と子供ぽい事をするものだと思った。

これに対し、鈴木氏は「特定の国会議員を忌避するのは、全国民の代表者である国会議員を軽視することだ」と批判する談話を発表。その中で、「(これまでは)外務官僚の特権を守り、スキャンダル隠しに手を貸してしまった。今後は私の知る外務官僚、外務省の組織の実態を明らかにし、国民の知る権利を確保するために尽力する」と外務省を挑発していた。 ヨミウリ10/3日http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051003i213.htm

宮崎学氏が「体制側にいた人間の方が喧嘩は面白い」というので、トークイベント新宿『ネイキッド・ロフト』にて「突破者・宮崎学、鈴木宗男を斬る!」を開いた。テーマは「鈴木宗男はなぜ辞めさせられなければならなかったのか?政界の裏側、小泉政権etc.を徹底検証!」
この中で鈴木氏が語ったのは外務省が情報操作のために、偽の情報も作るということである。その情報の一つが「ムネオハウス」なる英語まじりのロシア疑惑である。「マスコミは情報を与えたり、与えなかったりすると擦り寄ってくる」というのが5月13日の宮崎学・魚住昭・佐藤優氏によるトークバトル「このくにのヤミを斬る!」で佐藤氏が披瀝してくれた話であった。
鈴木宗男氏を巡って様々な情報が反体制側という人たちに外務省からもたらされるのか、興味深い。佐藤優、そして喧嘩の仕方を知っている宮崎学が外務省の情報戦にどう挑んで、この国の外交が子供ぽい感性を引きずりながら、どういう外交交渉に当たっているかという現実を見せてくれるはずだ。
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鈴木宗男は北方四島に経済援助をして、税金の無駄遣いをしたが、北方四島を取り戻すことに当然ながら失敗した。責任をとって政界から去るべき。
民主党は日教組と在日の政党
2009/08/12 19:09

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