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zoom RSS 盗聴法の目的は達成されている

<<   作成日時 : 2005/10/17 14:46   >>

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盗聴法が成立してメディアに逮捕者が出ましたか。
出ていない。何故か。
鹿砦社の松岡利康社長の逮捕は名誉毀損という権力のオーソドックスな不当逮捕はある。
しかし楽天などの顧客情報流出など、問題がないわけではない。
それによって心配されていた楽天のサーバー押収捜査などはあったのか。
個人事業者が盗聴法の嫌疑でサーバーを押収されたら、即倒産だ。

私は盗聴法によって当初の目的は達成されていると思う。
だから心配されたメディア関係には逮捕者が出ていない。
何故なら、発案者にはそれだけの強行する理由があったから。
確かに、薬物つまり薬物密売事犯ですでに適用されている。
「厳格かつ適正な運用がなされるよう特段の配慮を要する」としていたものの、
昨年も4件と着実に実績を積み重ねている。
こうして、本来、刑事訴訟法上の捜査権で十分逮捕できた事案なのに盗聴法を適用するあたりは抜け目がない。
してみると左翼などが反対していたのは何だったのか。
小泉手法を思い起こしてみたい。
敵を作って中央突破。
敵つまり反対していた共産党などは、単なるお飾り。
ねらいは必ず他にあったはずだ。

運用にあたって一歩踏み込んだ処置が取られるときこそ、その実態があきらかになるだろう。
当面は「振込め詐欺」における適用を目的とした改正である。そこが権力側のチャンスだ。
今ほどチャンスはない。、餌さえ蒔けば、大衆はどんな改悪にも付いてくる。
                                                    ししろう

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「盗聴法」と報道の自由
「盗聴法の目的は達成されている」について 「国境なき記者団」は「自由に報道が出来る国ランキング」を発表した。 http://www.rsf.org/article.php3?id_article=15334 右がその表だが、日本は韓国と並んで中位だ。ただ自由の国とブッシュが喧伝するアメリカが44位など、記者にとって不自由な国々という意味だろう。これらの国は言論の自由はあるが、必ずしも自由に報道されていない。もっとも戦乱のイラクよりも最下位の北朝鮮には報道の自由も言論の自由もない、ラン... ...続きを見る
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