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警察による権力増大に寄与するマスコミ 多数の女性と不自然な集団生活をしていたとして逮捕される事件があった。 容疑は恐喝。この程度の微罪なら、通常は別件逮捕の手法で用いる類である。当然、重要な次の事件が明るみに出るだろう。 でなければ、警察の操作能力が疑われる。多数の催眠術の本を押収。さて何が出てくるか。 もし何もなかったら、一人の市民に対する重大な権利の侵害である。 多数の女性と結婚という趣味の問題に警察が関与できるのか。本人は戸籍法上も問題ないことを役所で確認している。 チェック機能を失ったマスコミにリークしてまで、これを報道させた警察の狙いとは。果たして警察は誰のものか。 政権に思いやり逮捕で点数稼ぎ、予算稼ぎをしてきた警察官僚が、続投がなくなった小泉政権を見下ろしてのことか。 宮崎学氏が言うように警察官僚の巻き返しなのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どぶ掃除をする事によって検察のポジションを下請けから上の立場に上げようというような事が判断された可能性が非常に高いと僕は見ていますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 国策捜査という言葉があるが、薄っぺらな正義で世論に同調する警察の行き過ぎは、むしろ危険な兆候だ。マスコミの餌食になりそうな事件なら、いつでも逮捕されかねない。 ししろう |
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