アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「きょうの『酔醒漫録』」のブログ記事

みんなの「きょうの『酔醒漫録』」ブログ


共同生活、何が悪い!

2006/01/27 13:17
>事件の背景には希薄な家族関係、孤立した個人などの問題がある。これからも報道するならば、そうした背景にメスを入れて欲しい。 26日

ワイドショーでコメントする立場では、そうなるのかもしれない。
これは事件なのか、それとも社会現象なのか。
取り上げ方が重要だ。
本人は恐喝容疑で逮捕された。だがこの問題の本質ではない。だから警察は催眠術の本などを押収して事件の解明にやっきなわけだ。全ての情報は何らかの手段で警察は手に入れることができる。その警察がよもや別件逮捕のような今回の微罪で事足りとすることはあるまい。報道の仕方は恐喝事件(かなり実刑は難しい)としてではなく、不思議な共同生活に主眼がおかれている。
ししろう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


マスコミのわな

2005/11/18 12:58
>明日発売になる「週刊文春」を読んで「なるほどな」と思ったことがある。それは「『人権擁護派』浅野健一同志社大教授『学内セクハラ』を被害者が告発!」という記事だ。同志社大学ではかねてから浅野教授のセクハラ疑惑が噂されており、その件数は「週刊文春」が記事にした以上のものがある。本当なのかどうか。それを大学が調査し、浅野さんご本人も事実関係を否定するなり、弁明するなりすべきだ。 16日

事実関係とは全く関連のない話で恐縮だが、物事はそれほどまでに分りやすいものなのかという疑問である。確かに次々と事件に忙殺される報道する側としては分りやすさを求めがちだ。しかしそれで何が分ったことになるのか。何が解決したのか。どこまで浅野氏の問題に迫ったといえるのか。そうした環境が整わない中で、浅野氏が発言することはないであろう。コメンテイターは兎も角、メディアや評論家には全体を評する力量と深さが求められる。
                                               ししろう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「バカでいろ」

2005/10/21 11:31
馬鹿にしか見えないことがある。馬鹿にしか言えない真実がある。

 これは赤塚番だった武居俊樹さんの『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』(文藝春秋)で紹介されている。「バカの精神」は「愚直」でもあるのだろう。何かの枠組みに入っていては見えない、聞こえない、そんな風景が世界には広がっている。そこに到達する方法として「Foolish」がある。(10 /20日)

アップルズコンピュータCEO(最高責任者)のS・ジョブス氏の言葉 
Stay Hungry,Stay Foolish  (飢餓感を持て、バカでいろ)
を取り上げた続編。
私は「もう少し馬鹿になりなさい」というほめ言葉に近いものがあり、「バカでいろ」という解釈はとてもしっくりする。近頃は何かと差別用語に敏感であるが、これなど立派な文化の高い言葉である。マスコミの自主規制とやらで、文化の香りが漂う言葉が葬り去られつつある中で、残したい言葉だ。
「バカ」になってものを見る、考えることは難しい。まして「バカ」に成りきることは煩悩を絶つに近い境地だ。あれこれとらわれず、もう少しバカになって見れば見えることはある。赤塚さんらしい。赤塚さんを尊敬するタモリもまたバカの系譜か。タレントから総理まで料理する「笑っていいとも」のタモリには気負いがない。
                                             ししろう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


民主党の敗北

2005/09/14 22:58
>内容は空疎でもカリスマ性のある小泉首相に対抗できる政治家はいるのか。9/13日

有田氏の民主党敗北の理由である。
小選挙区制では党首に負うところが多いという分析からの指摘。
しかしそれでいいのか、という議論も必要。
今回の選挙は初めて政策が争点になった、と短絡的なコメントをする評論家もいた。
政策をパフォーマンス化したというべきであろう。
                                   ししろう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


きょうの『酔醒漫録』

2005/08/31 18:02
過去ログ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「きょうの『酔醒漫録』」ブログ

注目の”日記”を語る きょうの『酔醒漫録』のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる