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みんなの「警察とタタカウ不幸」ブログ


警察は誰の者か

2006/01/26 18:46
警察による権力増大に寄与するマスコミ

多数の女性と不自然な集団生活をしていたとして逮捕される事件があった。
容疑は恐喝。この程度の微罪なら、通常は別件逮捕の手法で用いる類である。当然、重要な次の事件が明るみに出るだろう。
でなければ、警察の操作能力が疑われる。多数の催眠術の本を押収。さて何が出てくるか。
もし何もなかったら、一人の市民に対する重大な権利の侵害である。
多数の女性と結婚という趣味の問題に警察が関与できるのか。本人は戸籍法上も問題ないことを役所で確認している。
チェック機能を失ったマスコミにリークしてまで、これを報道させた警察の狙いとは。果たして警察は誰のものか。
政権に思いやり逮捕で点数稼ぎ、予算稼ぎをしてきた警察官僚が、続投がなくなった小泉政権を見下ろしてのことか。
宮崎学氏が言うように警察官僚の巻き返しなのか。
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どぶ掃除をする事によって検察のポジションを下請けから上の立場に上げようというような事が判断された可能性が非常に高いと僕は見ていますね。
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国策捜査という言葉があるが、薄っぺらな正義で世論に同調する警察の行き過ぎは、むしろ危険な兆候だ。マスコミの餌食になりそうな事件なら、いつでも逮捕されかねない。
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「盗聴法」と報道の自由

2005/10/26 23:35
盗聴法の目的は達成されている」について
「国境なき記者団」は「自由に報道が出来る国ランキング」を発表した。
http://www.rsf.org/article.php3?id_article=15334
右がその表だが、日本は韓国と並んで中位だ。ただ自由の国とブッシュが喧伝するアメリカが44位など、記者にとって不自由な国々という意味だろう。これらの国は言論の自由はあるが、必ずしも自由に報道されていない。もっとも戦乱のイラクよりも最下位の北朝鮮には報道の自由も言論の自由もない、ランク外が相当である。 
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盗聴法の目的は達成されている

2005/10/17 14:46
盗聴法が成立してメディアに逮捕者が出ましたか。
出ていない。何故か。
鹿砦社の松岡利康社長の逮捕は名誉毀損という権力のオーソドックスな不当逮捕はある。
しかし楽天などの顧客情報流出など、問題がないわけではない。
それによって心配されていた楽天のサーバー押収捜査などはあったのか。
個人事業者が盗聴法の嫌疑でサーバーを押収されたら、即倒産だ。

私は盗聴法によって当初の目的は達成されていると思う。
だから心配されたメディア関係には逮捕者が出ていない。
何故なら、発案者にはそれだけの強行する理由があったから。
確かに、薬物つまり薬物密売事犯ですでに適用されている。
「厳格かつ適正な運用がなされるよう特段の配慮を要する」としていたものの、
昨年も4件と着実に実績を積み重ねている。
こうして、本来、刑事訴訟法上の捜査権で十分逮捕できた事案なのに盗聴法を適用するあたりは抜け目がない。
してみると左翼などが反対していたのは何だったのか。
小泉手法を思い起こしてみたい。
敵を作って中央突破。
敵つまり反対していた共産党などは、単なるお飾り。
ねらいは必ず他にあったはずだ。

運用にあたって一歩踏み込んだ処置が取られるときこそ、その実態があきらかになるだろう。
当面は「振込め詐欺」における適用を目的とした改正である。そこが権力側のチャンスだ。
今ほどチャンスはない。、餌さえ蒔けば、大衆はどんな改悪にも付いてくる。
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ブログ検閲・削除

2005/10/03 12:08
権力に絶対の信頼を寄せた次に何が起こるか」について
国際的なジャーナリスト民間団体「国境なき記者団」(本部パリ)が、表現・報道の自由を制限されている国のジャーナリストを主な対象にブログの開設方法や当局による検閲・逮捕を逃れるノウハウを伝授した手引書を発行した。ヨミウリ10/2日

現在、中国で62人、キューバで21人など世界で約100人がインターネット上で反体制活動を行ったとして投獄されているという。
日本での問題に限って述べるなら、ライブドアの選挙期間中の自主的削除を取り上げたが、日本では当局の検閲、削除命令は考えられないだろう。しかし”自主的”という形での権力への迎合は有り得ること。勝谷誠彦氏の日記削除は差別的表現にあったようだから、ちょっと赴きが異なるが、氏はジャーナリストとして様々な自主規制のあるメディアの中、ぎりぎりの表現を強いられていると言う思いがあるはず。ならば本音はブログでという手法でメディアを利用する手もありで、メディアの壁を破る手段として注目しているところ。
これまでは発言を撤回せよという形での抗議はそれも表現として通常行われてきた。しかし管理者が削除という行為に及ぶ場合はかなり限られたものになるべきだ。削除が大衆の検閲という名の常套手段になることを危惧するからである。
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権力に絶対の信頼を寄せた次に何が起こるか

2005/09/12 20:48
小泉自民は歴史的勝利を収めた。弱者の味方の訴えも響かず野党は敗退した。かくして勝ち組は勿論、負け組と思いたくない大衆は権力への絶対多数を付与した。信頼に応えなければ離れると緒を引き締めるがそうはならない。失政が起こっても、協力が足りないからだと健気になるものだ。そして他者へ責任を強いる結果、小泉続投の最大の難関、消費税をもう一度見直そうとなる。小泉さんが思うように改革が出来ないのは税負担を逃れる人がいるからだ、と考えるようになる。あたかも自らが勝ち組であるかのように。かくして増税もすんなり通過する。そこで威力を発揮するのは形を変えた”密告制度”である。そのとき警察、あるいは変形警察機構が活躍する。民間協力員の名の下に密告制度が作られる時こそ、ファシズムの前兆とみる。
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神奈川警官誤射:遺族の逆転敗訴確定

2005/09/02 19:24
1審・横浜地裁は02年11月「警官が誤って拳銃を発射した」と判断。「証拠の保全をせず事故の痕跡を消し去った」と県警の捜査を批判して賠償を命じた。これに対し、2審・東京高裁は04年4月「男性が机上の拳銃に実弾を込めて自分で撃った」との警官の証言の信用性を認め、自殺と認定。「予測不可能だった」として県警側の自殺防止の注意義務違反も認めなかった。
毎日9/3日http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050903k0000m040030000c.html

取調室は密室である。警察に有利な場所で被害者には事実を検証することもできない土俵でのこと。司法に平等な裁きを求めることは不可能なのか。警察署とは実弾で自殺も可能な危険な場所なのか。
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警察とタタカウ不幸

2005/08/31 18:09
過去ログ
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